AR Lecture of Unity

最後に

本日の講義はいかがでしたか?

恐らく私の話が退屈で眠くなってしまったのではないでしょうか.笑

少しでも楽しんでもらえて,「ARって面白い!」と少しでも感じてもらえたならば今日の講義はやった意味があるのではないかと思います.


自分がスマートフォンアプリを作りたいと思ったきっかけは,2010年にiPodTouchを購入し,様々なアプリをインストールして使って,「このアプリとこのアプリのこの機能が合わさったアプリがあればもっと便利になるのになぁ」と思ったことです.

元々小学生の時からプログラミングには慣れしたんでいましたが,スマートフォンアプリの作成はとても難しい物でした.当時私は高校3年生で,コンピュータ部に所属していましたがプログラミングはおろか,スマートフォンアプリのことについて教えてくれる人はいませんでした.インターネットで情報を仕入れながら試行錯誤の日々でした.

しかし,今大学2年生の皆さんにはプログラミングを教えてくれる先生がおり,またスマートフォンアプリについて教えることのできる先輩がいます.

周りの人間を最大限に利用して下さい.

わからないことがあったら恥ずかしがらずに聞いて下さい.

人に尋ねることは全く恥ずかしいことではないし,わからないことがあって当たり前なのです.


そして,もしいつか皆さんがスマートフォンアプリやその他のプログラムを作ったら,色んな人に作ったものを見てもらいましょう.

長崎では,株式会社アドミンさんが長崎の学生を対象に長崎デジタルコンテストというコンテストを毎年9月に開催しています.

他の大学や専門学校の学生と交流できる場です.

自分の力を客観的に捉えることの出来る良いイベントです.

今年のコンテストでは前村ゼミ3年生の峰さんがマルチメディア部門優秀賞,同じく前村ゼミ3年生の大方さんがプログラミング部門奨励賞を受賞しています.

私も昨年参加をして,とても良い経験をさせて頂きました.

もし興味があるなら,来年参加してみるのもよいかもしれませんね!


長くなってしまいましたが,このページをもってY-zemi Autumn AR Lecture を終了します!

最後までお付き合い下さりありがとうございました.